HSSEトピックス(2019年7月~9月)

安全の取り組み

日本の安全文化は「人の努力・メンテナンス・改善」によって、安全を担保しようとするのに対し、欧米では「人はミスする・機械は壊れる」という前提に立って安全を考えると言われております。どちらが良いとは一概には言えませんが、計装システムのインターロックは、異常時に安全に設備を停止させる観点で製作している為、欧米的といえます。

「無事故・無災害」は工事部門の私にとっては永遠のテーマであり、「相・連・報」も一つの取り組みと考えております。一般的には「報・連・相」と言いますが、報告は結果であり、結果が出た後で連絡や相談を受けても、事故を未然に防ぐことは出来ません。近年若手社員が増えてきていることもあり、まず「人と話す・相談する」ことから始めることを教えて、安全に寄与して行きたいと思います。

「ご安全に!」

 安全大会

令和元年度全国安全週間に際し、7月2日、安全大会を開催しました。

安全意識高揚と労働災害防止に取り組むため、東基地において新潟共備社員、安全衛生協力会会員および当日構内作業員が一同に集合しました。

久保環境安全部長代理から「ルールは安全に進めるための約束事です。守ることによって安全を確保し、自分自身を守っているのです。ルールから外れた不安全行動の無い作業をお願いします。」との安全講話をいただきました。

大会最後には、中央テクノ㈱梨本様の安全コール『ゼロ災でいこう!ヨシ!!』の掛け声を全員で唱和し、無事故無災害継続を誓いました。

安全講習会

8月5日、NKB研修室において共備所員及び協力会会員が参加し、安全講習会を二部構成で開催いたしました。

第一部は、安全衛生協力会主催で、大成建設(株)北信越支店 伊藤様をお招きし、「あなたは気づけますか」のテーマにてご講演頂きました。実際に起こった災害事例をアニメや動画で再現されており、事故発生原因が分かり易く、大変参考になる内容でした。

第二部は、8月の電気安全月間に当たり、昭和アステック(株)永野様をお招きし、「電気の取り扱いについて」ご講演頂きました。

二つの講演を参考にし、今後も事故防止に努めたいと思います。

昭和アステック(株)永野様

大成建設(株)伊藤様

 

 

講習会風景

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