HSSEトピックス(2016年10~12月)

1. 社長安全査察

10月3日、西基地の港湾道路埋設排水口付近、T−7開放タンクおよび西基地高圧トランスの査察を実施しました。

排水口査察では現在の排水の様子を、またタンク開放現場では作業員の動きや資機材の整理整頓具合を丹念に視て周られました。

最後に、「西基地排水溝出口の環境改善状況の確認では工事/作業リスク低減に向けた地道な取り組みの大切さを、また、T−7開放タンクの工事現場では整理整頓が行き届き適度に緊張感のある現場の雰囲気こそ安全確保のベースであると強く感じました。工事管理、設備管理に携わる皆様の日々の努力に感謝申し上げます」との講評があり、安全査察を終えました。

 

西基地排水系の確認

タンク開放点検の視察

2. 安全の取組について~相互指摘で安全意識を高めよう~

私はあまり信心深くありませんが、毎日の出勤前のルーティンとして無事故無災害を願って、靴下と靴は必ず右足から履きます。

しかし、皆様もご存じの通りこのようなゲン担ぎは実際には通用しませんが安全への心構えとして毎日自分自身に言い聞かせています。

実際の安全に対する現場管理ではSEC工事担当者、関係部署並びに元請各社での日々変化する危険個所の洗い出し、気象条件の把握、夏季には熱中症等の対応で大変苦労が多い所です。

さて、継続した安全への取り組みは基本的に施行者と発注者が一体となり「相互指摘」を繰り返しながら安全への意識を高めていく事が重要と考えております。

工事部門を担当するSECとしまして、各工事担当が日々変化する施工状況を確実に把握しながら危険個所の認識を共有し、これからも継続して意識を高めて安全管理は元より施工管理、品質管理にも努めて参ります。

本年度もこれから年度の後半となり、気象条件が厳しくなる中で工事を進めていかなければなりませんが、各部門におかれましても「無事故、無災害の達成」に向けてご遠慮なく考えられる危険個所の提示を頂き、一体となって必ず達成致しましょう。

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